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2010年6月 8日 (火)

色は淡青

 先ほど、臭気対策アドバイザーの岩橋さんが『おはようにっぽん』で梅雨時のニオイ対策について話しをなさっておりました。

 『シンクの排水口に氷を詰めておく』ってワザはセミナーの中でも話していましたが。あれはいつでもやっておくのではなくて、寝る前にやっておくのが一番良さそうだな。水を流したらあっという間に氷は溶けてなくなってしまう。

 談話の画はセミナーの会場で撮っていました。

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 その、東大の“三四郎池”です。とても都心の大学構内とは思えない樹の深さです。さすが歴史があるとこーゆう部分にも違いが出る。

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 セミナーには『におい体験』のコーナーもいろいろ準備されておりまして。これは高砂香料の展示で“においの足し算”。レモンをベースに他の香りを加えると、イメージはこんなに変わってしまう例です。確かにするから不思議。

 ちなみに。『オレンジ+バニラ』を試したら“バヤリース”の香りになりました。さすがアメリカの飲み物だ、そう作っていたのか。

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 これは和光純薬工業の『嗅覚同定能力研究用カードキット』

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 名前を聞いただけではどんな物なのか想像もつかないと思いますが。特定の香りを、たぶんマイクロカプセルに固定させたものを嗅いで、それが何のニオイであるのかを回答していくものです。

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 このように、何であるのか判らない状態で嗅いで、イメージを回答していきます。意識して物のニオイを嗅ぐことを奨励するんだな。ちなみに結構強いものもあって『ガスのにおい』は手に持つ前に判感知してしまいました。

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 これは学食の後に寄ってみた大学生協。

 東大まんじゅうに東大ゴーフルに、ここは観光地か……。パッケージの色は東大シンボルカラーの“淡青”です。

 東大の宇宙工学研究所で作った人工衛星も“たんせい”と名付けられたものがありまして。1号機は“ミュー4S”の試験用に作られたのですが、それは打ち上げに失敗。

 何しろ『東大ロケット』と呼ばれていましたので、「そんな呼び方したら落ちるに決まっているだろ」と世間では囁かれていたとか……。

 ちなみにその後“たんせい”は実用衛星となって4号まで軌道に上がりました。

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 東京大学芋……。赤門前で売り始めたのが最初だったのか。知らんかった。

ところで……。

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 何で東大でちゃむり用学帽を売っているのだ!?

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 思わず買っちまったじゃないか。1980円もしたぞ。東大だと思って油断したらワナに嵌められた。

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 生協から弥生講堂に行く途中、マヂで道に迷う。何せ広いし。

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 どうやら工学部の奥の方まで入り込んでしまったらしい。うわ、何だあれ?

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 もしかして機械ヲタ感涙『風洞実験装置』かな?あまりにもでかくて恐いくらいです。

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 これは三四郎池の傍で見つけた謎の設備。もしかして池の水を散水車に汲み上げるためのものかな? 凄い風情のあるモノです。

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コメント

えー、東大は立派な観光地でつ(わら)。
ちゃむり用学帽はなぜか我が家にもあるのだ。
ちなみに早稲田の学帽もあるよー♪

ぷれぷれ氏
毎度どうもなのだ♪
でも「東京大学」って彫られた木刀は売っていなかった
のだ。(わら

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前回書いた通り、週末はにおいの市民セミナーに行ってきました。そのとき、会場でなにやら持参したぬいぐるみの写真を撮っている男性に気がつきました。どっかで見たぬいぐるみだなぁなどと思いつつ、思い出せなかったので何か引っかかる想いを抱えていた。本日、判明。よく....... [続きを読む]

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