« カのかっちゃんはB型だ | トップページ | 光の遅さで »

2010年7月 2日 (金)

豆助の夏

 昨日の『和風総本家』で、マスコットの柴犬『豆助』が五代目になっておりました。すぐ大きくなって「豆」じゃなくなっちゃうから。

 五代目ちゃんは生後まだ数ヶ月でしたけど、もうちゃんと演技ができるお利口さん。でも、何と言ってもモフモフに柔毛で埋まった耳中が可愛いです。指入れた〜い!

 メルマガで壁紙とか貰えるから、後で登録しておこう。

 で、豆つながりで夏のにおいシリーズ。

Soramame

 夏と言えば豆の季節です。少なくとも私には。

 私は種類によらず豆が好物でして、特にそら豆枝豆はこの季節晩酌には欠かせません。

 私が北海道で暮らしていた頃は、流通の問題なのか北海道には『そら豆』が入ってきておりませんでした。あるのは『花豆』ばかり。それなもので生のそら豆は憧れの食べ物で、現在ではこの季節になると昔の仇をうつようにむさぼり食っております。出ている期間短いし。

 豆類をこのような未熟な状態で食べるのは、枝豆そら豆以外ではえんどう豆くらいでしょうかね? しかも大豆を未熟な状態で食べるのはもしかして日本人だけ?

 大豆は完熟すると皮にサポニンが生成されて食べにくくなってしまうので、手間をかけずにたくさん食べるには未熟な状態が良いのだとか。最近はその栄養価が知られて、スナックとしてアメリカでも食べられるようになったそうですが。

 ところで。スーパーでは1グラム1円で茹でた枝豆を売っておりまして。まあ手間がかからなくて良いと言えばいいのですが。これがどうにも味気ない。

 茹でて流水で冷ましているものだからベチャベチャ水っぽいし、香りも何も残っていません。香ばしい青臭さがあってこその枝豆なのですが、美味いモノを食べたかったら良いモノを選んで自分で茹でなくちゃ活けません。

 まだ枝豆も走りで、茶豆も黒豆も見かけませんが。普通の枝豆でも正しい手順で茹でれば美味くなります。確か去年も書いたけど、臭気判定士流枝豆調理法。

�@袋からボウルにあけて、粗塩ひとつかみをまぶして手でジャリジャリ揉む。

�A3分ほど放置して水で流す。

�B標準1袋あたり2リットルの熱湯に放り込む

�C3分経ったら適当な大きさのものを一個つまみ出して試食。多少歯ごたえが残っている状態でOK.

�D深いザルに取って粗塩2〜3つまみをまぶして全体をザクザク混ぜる。混ぜ終わるまで5分以上かけないこと。(これは私好みの「やや固め」時間)

�E平たい竹ザルに移してレンジフードのところに持って行く。

�Fレンジフードを「強」にしてザルを吸い込み口にあてる

Hiyasi

�G上の状態で15秒〜20秒たったら一度全体を混ぜてさらに15秒

�Hザルのままテーブルに出して、冷蔵庫からビールを出す。もちろんグラスは事前に冷蔵庫に入れて冷やしておく。

�I一気に10粒ぐらい口の中に入れてモグモグする。

�Jキンキンに冷えたビールをグビッとして「プハ〜」する。気分が乗ったら「やっぱコレだよな〜!」と叫んでも良い。

Edamame

 このアサヒ限定復刻、サッポロ「赤星」と優劣付けがたい懐かし苦さです。ちょっとハマりそう。

リクルートの不動産・住宅サイト SUUMO(スーモ) ビールが美味しい広いベランダのあるマンションを探すならスーモへGO!

« カのかっちゃんはB型だ | トップページ | 光の遅さで »

食いモノのコト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1489635/39739979

この記事へのトラックバック一覧です: 豆助の夏:

« カのかっちゃんはB型だ | トップページ | 光の遅さで »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック