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2010年7月14日 (水)

京都にゃにゃ不思議

 昨日の木曾川ですが、なぜか川面から湯気が上がっております。

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 最初に一番遠い藤森神社に向かおうと思ったのですが。稲荷駅に電車が止まると、私の立っていたドアは改札のまん前。これは「降りろ」ということらしいので素直に従う。

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 伏見稲荷大社は、鎮座1300年を控えて大修理中です。何がどーなってるのだか判らない状態。

Kyo3

 手水舎も工事中で、水は手桶から。ちょっと、それじゃ絶対足りないでしょ……。

Kyo4

 呼ばれたくらいだから、何か伝えたい事があったのかと御籤を引いてみる。「他人の意のままになりすぎて身を滅ぼすよ、建て直しは今が最後の機会」う〜ん。

Kyo5

 奥宮までお参りしましたが、スペイン語を話す一団に巻き込まれてかなり難儀。ここは本殿の横なのですが、江戸の末期までこの辺にあった寺が今回の旅に重要な意味を持っております。既にいろいろな人が調べていらっしゃいますが、どーにも実態がわかりません。

Kyo6

 続いて駆馬の神事で有名な藤森神社。これが件のお寺とどう関係しているのか、何でこちらに祟神様がお集まりになることになったのか。 

Kyo7

 ネコで苦情が出ているそうです。

Kyo8

 私は別に、なんぼネコがいたって苦情は言いませんが。

Kyo9

 だいたいネコがいたところで参拝の邪魔になるわけでもなし……。

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 いや……。前言撤回。

Kyo11

これは確かに邪魔だわ。すいません、そこどいてもらえます?

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コメント

師匠、どうも。

おおっ 白猫ではないですか。

白蛇、白鹿、白虎、白猿・・・・と白い動物は神格化されていますし、この白猫は神さまのお使いかもしれません。

そういえば、なんとなく神々しい雰囲気が漂っているように見えないこともないような・・・・・

人が声をかけても、しらんふりしているはずです。

にゃはー!
お猫様じゃないですか。
堂々たる貫録、しっかり拝んだ方がいいと思います。

バトラー先生
どうもです♪
確かに声をかけようがストロボを焚こうが知らん振り
でした。仕舞いには大また開きで毛づくろいを見せて
くれました。
まあ私が「猫下僕オーラ」出しまくってますから、猫
にはナメられまくりです。

moako様
どうもです〜♪
ええもう。仕方ないから猫ごとしっかり拝みましたcoldsweats01

師匠

わが国は、天照大神の昔から、神様の前での大またびらきの伝統がありますから、神猫?もアメノウズメノミコトからの伝統に従ったのかもしれません。

貴重なお姿を見ることができて、ホトホトうらやましいです。

バトラー先生
再びどうもです♪
神猫をしっかり拝みましたので、にゃぢのツンデレが
治るといいのですが……。

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