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2010年10月 9日 (土)

秦野白笹山清水

 何かもやもやしたモノにまとわりつかれながらうどん目指して歩きます。

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 白笹うどんへの近道は、参道を戻らずにこちらの階段を登ります。正面に戻って車で行こうとしたら難しいだろうな〜。

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 この、奥の方に見えている看板を発見しない限り、お店に到達できる可能性は相当低いと考えられます。

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 住宅街しかない道を歩いて、見えてまいりました。あれが『白笹うどん』

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 農家の建物そのまんまです。お客さんは居間に上がりこんで食べている状態。出雲の『かくれ庵』を思い出したぞ。

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 入り口の奥はどう見ても土間です。

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 「白笹うどん(太目)」と「いなかうどん(全粒中)」の2種類の麺があります。『揚げなすきのこ』に惹かれましたが、歩いて来て暑いもので冷たいのにしましょうか。

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 セルフのおでんはひと串120円。こんぶは無料です。これも惹かれたけど、暑いので……。

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 『白笹うどんざる(大)』550円。思ったよりは太くありませんが、腰は凄いモチモチです。しかしつけ汁がちょっと醤油濃過ぎる感じだな、いなかうどんには良いのかも知れないけど、このツルヌメ白肌にはもっと醤油を控えてだしを濃くした方が良いと思うのだが……。

 まあ、これが秦野のうどんなのだからこれも良し。

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 帰りは、お店を出たらひたすら直進。藪の小道を抜けると、一番上の写真にある階段の上あたりに出ます。このルートが一番迷わない。

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 もう一度白笹稲荷に立ち寄って、付いて来ちゃった「何か」を帰して行きます。

おんぎやくそわか。だきにぎやてーぎやかねいえいそわか」

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帰り、駅の途中にあったクリーニング屋。何で温泉タマゴ?

白笹うどん うどん / 秦野駅

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