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2010年12月 3日 (金)

暗闇でも暗視んです

 また床下に潜っております、臭気判定士。

Yuka1

 このように、昔ながらの構造で、下はコンクリって状態が一番有り難いです。潜って這いずりまわる身としましては。

Yuka3

 ここ10年くらいの間に建てられた住宅の床下は、ほとんどこんな感じでしょうね。これなら苦労せずに調べられます。たまに梁に頭ぶつけますけど。

 でも住宅メーカーさんの最新技術は、いろいろと新しい困難を提供してくれます。

Yuka2

 スラロームして行けと?

Yuka4

 ギリの高さしかないのに給水管通すなよ。通れないじゃないかannoy

 しかも新しいタイプの床下は、一番上の写真みたいに換気口が開いていません。基礎と上物の隙間だけ、それも雨が入らないようにカバー被っていますから、光なんて入りません。ヘッドランプだと照射範囲が狭いから、異常を見落とす恐れもあるんだな。

 そんな時に便利かも知れない装置が『暗視スコープ』なのですが、軍用だと○十万円もしたりします。しかし現代の科学技術&工業技術は大した物で、何と1万円以下の製品が登場したらしいEUROPA)。機能を動画で検証していますが、視認距離は短いらしいが結構明るい視界が確保できるようです。凄い、欲しいかも知れないぞ。

 でもサイズからして、床下では邪魔にしかならないな……。

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コメント

師匠、今回もスーモの文言は面白いですね。
猫のために床下広々の家かあ、
お馬鹿にもほどがありますわ、嫌いじゃないけどbleah

師匠、床下の高さって結構重要ですよね。

猫のため・・・じゃなく、師匠のため・・・じゃなく、家のために・・・。

ひろぽんさん
毎度です〜♪
「工事の間に知らないで野良猫閉じこめちゃった」なんて実話もあったりします。coldsweats02

バトラー先生
どうもです〜♪
何か、メーカーによるのかも知れませんがだんだん狭くなっているような気がします……。

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