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2011年1月10日 (月)

塹壕伝って…

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 ホコ天の銀座に来ております。現在位置はほとんど新橋ですけど。

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 人もまばらな裏道に入って行きます。何でしょうかこれわ?『空飛ぶ化学者と世界一のシェフパティシエの 地球のお菓子屋さん』だそうですが、化学的なケーキを作ると言うことでしょうか?

 イラストは化学者が試験管にまたがって、バウムクーヘンから飛び出してきているように見えますが。ぐぐっても何もわかりません。

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 私の用事はそこの並び。

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 この「入って大丈夫なの?」って感じの場所にあります。

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 狛狐様が見えてきました。有名な銀座の路地裏稲荷「豐岩稲荷神社」です。江戸の始めには既にここにいらしたらしい。手水鉢は形だけですな。

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 普段はこんな状態ですが、開ける時あるのか? 初午祭の時くらいは開けるはずだよな……。

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 ビルの建て直しが行なわれていて、遠い方の路地は現在通れません。ビル中からの道は通れます。

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 こんな状態。ビルに飲み込まれてもお稲荷さんは残ります。お還りいただくのも動かすのも大変ですから。

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 日が落ち始めた頃に、日比谷の東京宝塚劇場で女房と合流。

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 宙組の『誰がために鐘は鳴る』を鑑賞。こーゆう地味〜なお話をミュージカル化するのは大変な苦労でしょう。演出家の人。

 導火線がなくなって、起爆に手榴弾を使う時に出てきたのが米軍のマーク�U破片手榴弾だったのだけど。映画じゃM24だったような気がするなーとか、オペラグラスじゃなくて双眼鏡ですからそんな細かいのが良く見えたり。

 ラストで大空祐飛さんが使うステージガンが、ちゃんとルイス機関銃を再現していたのが嬉しかったり。知らない人が見るとあれはバズーカ砲だと思ってしまいますが、あれは第一次大戦時代の機関銃です。

 『誰がために鐘は鳴る』は、ルイス機関銃が活躍する数少ない作品です。そう言えばあれはザク・マシンガンのモデルだったり……。

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