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2011年5月 4日 (水)

お山をする(その四)

 まだまだ続きます。

60 これは「埋め立てたごみを掘削するな」って意味じゃなくて「ごみを捨てるな」ってことですな。

61 おお! あれは第二次大戦中の米軍ウィリスジープではありませんか。さすが京都です、……関係ないか。

62_2  しばらく行きますと、道路脇に鳥居が見えて谷に降りていく階段があります。七面ノ滝と鳴滝ですが、どうも寂れてしまっているようです。お塚もお参りされている物が非常に少ない。

63  お滝場も。水は出ていますが、どうにも荒れています。

64  あらら、崖に亀裂が入って危険な状態になってしまったのか。『万が一の場合』って、それじゃ死んでしまいます。

65 まあ、この廃墟じみた雰囲気も悪くはありませんが……。個人的に。

66 こちらは白菊の滝。きっちり管理されていてお滝場には入れません。

67  ここなんか水も涸れちゃって、完全な廃墟状態です。 マズいモノが写るといけないので正面からは撮れません。

68 これが昼間見た『大岩大神』

69 入口の鳥居から奥を撮った写真はかなりアップされているのですが、逆側からの写真はどこを探しても見つかりませんでした。この風景を見ないといけなかった。

70 参拝を済ませて、峯への道を確認しに行きます。完全な山道です、左側は急斜面。ここをよく懐中電灯の光りだけで歩いたこと。   

71 昨夜はこのあたりで断念しました。昼間だってどこが道だかよく判りません。夜に無理に進んだら間違いなくロストします。携帯だって圏外寸前状態で危険きわまりありません。

72 かと思えばいきなりお塚が出現するので油断はできません。

73 よーやく山めぐりの鳥居列が見えてきました。これはホント、峯からは道を知っていなければたどり着けない場所だった。

74  参道から来た道を見ます。案内は何もありません、これじゃ誰も行くはずがないし事実行けない。

 修験道的な部分は切り離されてしまったと言うことか? でも山中には『清滝』と『晴明滝』があるな、『清滝』なんて大社の勤番がいるし……。

75 傘杉社で出逢った稲荷にゃんこ。ノラだけど茶屋のお婆ちゃんに餌を貰っているようです。

76 挨拶しようとしたら逃げられました。こちから見るとにゃぢと柄が似ています。

 

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