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2011年5月 3日 (火)

お山をする(その三)

 4月30日、5月1日と連続してイベントに参加しておりました。

Dscf7716  相も変わらず『ちゃむりかつどうです』すでに出て行ったちゃむりは480ぴきを越えてしまいました。

Dscf7835  ちゃむり飼いのディーラーさんが作った『まめちゃむり』ついにこんなモノまで……。

 で、間が空いちゃったけど伏見稲荷とその周辺の続きです。

40  2日目の朝の大社です。雨の予報だったのに良い天気。

41  左を歩いているのは出勤してきた巫女さん。当然ながら装束を着ていなければ普通の女性。髪が短いし既に準備を始めている巫女さんもいたから、もしかすると助勤さん(アルバイト)かな?

42  伏見稲荷の巫女袴はスカートタイプではないようです。自分の持ち場には私物を持って行くようで、巫女姿にバッグ持ってます。

43  え~、それでJR奈良線に沿って移動して『竹の下道』です。でもこっちを通るとまた弘法の滝に行けなくなってしまいます。なので立命館の脇を通ります。

44  夕べは正しい道を通らないでショートカットしてしまったんだな。見えてきた鳥居が『弘法の滝』です。

445  滝と行っても川が怒涛に流れ落ちているのではありません。水音は聞こえますが至って静かです。

45  まずはお大師様にご挨拶。一番で灯明と線香をお供えしました。

46  この奥に「滝」があるのですが、土足厳禁の清浄な場所ですからこれ以上は入れません。木漏れ日に注連縄の影が良い感じです。

47  外から見た弘法の滝。滝修行の場に稲荷山の峯社にようにお塚がどんどん奉納されて、実に異様な雰囲気を醸しだしています。

48  夕べたどった道です。昼間でも薄暗い。

49  道の左側が稲荷社が藤森神社から分捕った官有地。「藁ひと束分だけ貸して♪」と言って、藁を繋げて山を囲い込んでしまったという、まるで一休さんが悪だくみしたような逸話がありますが、実際にはどんな経緯だったのでしょうか?

50  これが夕べ来た青木ヶ滝。

51  ここはお滝場を見ることができます。チョロチョロ流れ落ちている水を浴びて修行するわけです。

 このとき、決して水を脳天で受けてはいけないそうで。脳天受けするとトランス状態に陥りやすく危険だそうです。そのような滝行を指導する人も減ってきて、また滝自体も水量が減ったり中には枯れてしまった場所もあるそうです。

52青木ヶ滝の先は『京都一周トレイル』で、つまりは参道ではなく山道。夕べはここに入り込んで難儀したんだな。

53 今度は正しい道を通って行きます。しかし昼間でも誰にも会わないのですが、まあいつものことだけどね……。

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コメント

おお!ちゃむりがいっぱい♪

我が家のちゃむりもやっと裸族を脱出しました(笑)

竹藪の中の道。
子どもの頃を思い出します。
母方の実家の近くにもこんなところがあって、
おばあちゃんに昼までも人目がない場所だから、
女の子は一人で行っちゃダメと厳しく言われました。
でも、今考えると、
身の安全というヤツを始めて認識した教えでした。
が、京都ってこういうところ、多いんですよね……。

がらさん
どうもですnote
どんな服着せたんですか~、見せて~。ブログに載ってます?

ひろぽんさん
まいどですnote
そうですね…、ちょっと外れると洛内だってこんなところがあるのが恐い。
それにほぼ間違いなく『ここで昔誰かが斬られた』ってところも恐いです。

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