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2011年7月13日 (水)

トロピカル・タクティクス

 今月後半からの屋外炎熱作業の準備です。やはり熱中症の危険がありますので、飲料水の携行と体温を下げるためのアイテムが必要です。

Dscf0125 で、こんなモノを買ってみた。これ以外の冷却アイテムは、要は保冷剤を使ったもので有効時間が短くて、保冷剤が溶けてしまったら現場では『再使用』できないんだな。

 そこ行くと、これは水に濡らすだけである程度の冷却効果が回復する。

Dscf0126  タオルと言いますか、何か“でろーん、ぶよーん”としたウレタンかスポンジのような感触です。水をたくさん含むことができるので、気化による熱の発散効果が長続きするんだな。乾いてきたらまた水を含ませてやればいい。

 首に巻いて、ぬるくなってきたら一度外して風に晒してやるとすぐひんやり感が戻ります。

 冷房なしの室内で試してみたけど、首回りがひんやりして結構楽になる。これでウエットスーツみたいなのを作って『水冷服』とか……。気持ち悪いだけか。

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コメント

街歩きの宿題(?)がたくさんあるので、
この天気の中、外を歩かなくちゃいけない事態。
何か、体を冷やすものがいるなと思っているところです。
やっぱり、この手の品、必要ですよね……。

ひろぽんさん
毎度です♪
帽子+汗ふき+冷却アイテム+水分を装備していないと危険ですね。
当分の間は。

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