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2012年1月

2012年1月22日 (日)

臭気判定士アフターサービスする

 家の中のニオイ調査ってのは、しょ~っちゅう言っているように難しいものです。これが天井裏空間が広かったり、フリーアクセスフロアみたいに床下に広~い隙間が存在すると、もう困難なんてモノじゃありません。

 加えて改修リフォームを繰り返した古いビルになると、もうどっから何の空気を引っ張ってくるのか、もう全然解りません。

 今回も何とか「給排気バランスが悪くて、排気な過剰が原因で天井裏とかの空気吸ってるから変なニオイ出るんですよ~」って解明はできましたが、当然「それじゃどうしたら良いの?」ってことになりました。

 バランスが悪いんだから取れるように修繕すれば良いのですが、壁に穴を開けられないんだな。建物が古いから。

1 仕方ないから臭気判定士、「何とか」します。これは病院とかの天井裏に取り付けて廊下とかを脱臭するオゾン装置。割と小型でファンも付いているので何かと便利します。

2 これを天井裏に1週間ほど置いて、ホコリ臭とかカビ臭を取り除いてやります。それで気密性を上げてやれば恐らく大丈夫。根本的な解決にはならないけど、テナントさんの不快さは解消できます。

 この小さいのを使って設置と撤去、消臭確認まで込みでだいたい5万円です。車で運ばなくちゃならない大型だとこうは行きません。

2012年1月20日 (金)

臭気判定士「あるもの」を嗅ぐ

 今年一本目の記事が20日とか……。何と元旦の初日の出前にワヤワヤなことが起こってしまいまして、ただでさえまともに祝うことのない正月がぶっ飛びました。

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 で仕事始めから約1週間、毎日溝の口から満員のバスに乗って某研究所に通うことになったんだな。

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 ここで問題です。「臭気判定士さんはこんな道具を使って、たくさんの『あるもの』を嗅いでいました。その『あるもの』とは何でしょう?」

 何をやっていたのか詳しく書けませんが、ニオイで女性のおよその年齢が判るようになってしまいました。

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