住まい・インテリア

2011年4月 5日 (火)

ジャパニーズジェントルマン! スタンダッププリーズ!

 昨日は朝の8時半から『会議→打ち合わせ→移動→打ち合わせ→移動→打ち合わせ』のハードスケジュールでした。

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 途中のJR武蔵小杉駅、相変わらずの状態です。武蔵小杉のマンション建設は周辺にも拡大して行っているようですが、コンパネなんかの『合板』を作っていた工場が軒並みやられてしまったんだなBusinessMedia誠)。ただでさえマンション建設が進んでいた後だから、きっと合板は国内にあんま残っていないんじゃないか?

 そーすると中国あたりから合板を緊急輸入して、品質が悪くて将来トラブルを起こすなんて恐れもありそうだな。今現在首都圏で建設途中のマンションを調べておくか……。

Dscf4742  節電でもっと状態は悪くなっていました。気が滅入るぞ何とかしてくれ。

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 最後は横浜。春休み中だって言うのに、中華街が閑散です。やはり震災後に客が激減したとのこと。甘栗と豚まんと焼き小龍包しかやってないような雰囲気です。さらに客がいるのは焼き小龍包の店ばかり。

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 山下公園もご覧のとおり。

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 何かカモメ賑わいしていますが、何でしょう?

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子供が手から餌をやっているらしいです。

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 カモメの大ホバリング競技会。

 もう食パンと水を買いだめしながら首をひっこめる生活はやめて、普通に生活しないと日本はどんどん凋落して行くぞ。夏の電力不足が起こらない内に物を動かせ、金を使え。

2011年3月30日 (水)

引越し準備ちう

『住まいのコミュニティサイト「スマッチ!」』から引越し予定です。

2011年3月28日 (月)

武蔵国分寺の獅子印

 冷たい風も止んだので、以前から気になってた国分寺の遺跡付きマンションを見に行ってきました。

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 途中にある『西国分寺ゆかり弐番街』のお部屋はサンキュッパですか。でもいくら安いからって脚立にチラシ貼るのは安っぽすぎです。

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 見えてきました、『ザ・ライオンズ武蔵国分寺公園』です。去年見に来た時には、まだ基礎工事が始まったばかりでした

 敷地の中に市立歴史公園『史跡東山道武蔵路跡』が入っています。これがどーなっているのか、非常に興味があった。

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 マンションの手前には老人介護施設。このような施設が建つ時には周囲の反対を受けることもあるのですが、『医療・福祉複合型開発』で最初からマンションとセットだったから文句の言いようがありません。

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 マンション本体はこちら。去年完売して、もう入居も始まっています。まあこれだけ離れていたら、施設からの排気で苦情が出ることもないでしょう。苦情が出たら私を呼んでくれれば良いし……。

 しかし、何か威圧感のある色だな。もう少し明るい色にした方が良かったんじゃないか?

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 入居開始も真っ最中です。1階のテナントはまだ内装工事が始まったばかり。

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 公園を見渡すようにデッキがあります。何かファミレスでも入りそうな雰囲気ですが、厨房排気で絶対にトラブルが起こりますからそれはないでしょう。

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 で……。遺跡は? これではただの広場ですが。

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 舗装が模様のようになっている部分が遺構なんだな。『須恵器が合わせ口にして埋めてあった地鎮などの呪術的遺構』だそうです。都に災いが侵入しないための祭祀が行われたらしい。

 『にんじん健康ひろば』の横には竪穴住居の跡があります。その住居のカマドに、武蔵国分寺の屋根瓦が使用されていたってのが面白い。

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 この、舗装されているところが全部遺構なんだな。『第1期西側』とかラベルが付いているので工事予定か何かだと勘違いされそう。植栽がまだなので余計に工事現場っぽい。掲示板では「桜の木をどんどん植えろ」なんて声も上がっています

 国分寺崖線下では武蔵国分寺遺跡の発掘も続いているので、将来は一帯が武蔵野遺跡公園として整備されるかも。そっちも見ていくか……。

2011年2月17日 (木)

二式水洗

 昨日の夜、テレビ朝日のニュースワイドで臭気判定士の仕事が紹介されたようで。私は現場にいたので見ていなかったのですが、何か「テレビで見て……」という問い合わせがあっちこっちに行ったようです。で、そーゆう案件は最終的にみんな私の所に来てしまいます。

 事業所を調べる会社は何社かありますが、個人住宅・集合住宅でのニオイトラブルまで調べる臭気判定士ってのは、たぶん日本に10人もいませんから。

 で住宅設備のジャンル別トラブルってのは、どうも数年おきに集中発生するものらしくて。今年はトイレ問題が出そうな予感です、って言うか続けて2件入ってきた。

 だいたいは便器そのものか、一時は脱臭装置のトラブルってのも立て続けに起こりました。便器と汚水管の接合部が空気漏れするるって事故も、何年か前に3ヶ月ほどの間に続けて起こりましたし。でもその後は聞かないから衛生陶器メーカーかパッキンメーカーが改良したんだろうな。

 それより私がず~~~~~っと前から心配しているのが、『節水型水洗トイレ』でして。「流す水が従来の○分の一に」とエコっている製品です。構造や水流を工夫して、従来のものより少ない水で便器から汚水管にウ○コを押し出すことができるのですが。

そんなちょびっとの水で枝管から縦管や本管まで流れて行くのか?

 だって節水便器に交換しても汚水管はそのまんまでしょ? 途中で止まる悪寒が大です。実際ウチのマンションでも『お年寄りが節約のつもりで大でも小の水で流し続けたために詰っちゃった』トラブルが以前に起きたそうです。

 しかも現代の日本人の『大』は、食生活が変わったものだから比重が高くて粘性も高くなっている。

つまり粘っこくて、こびり付きやすい。

 で、やっぱり恐れていたことが発生しているらしいんだな。

 配管の勾配で何とかと言ったって、最近の特にマンションなんか床下クリアランス限界まで狭くしちゃってるし。タワーマンションなんか眺望を優先したいがためにムリな配置をしちゃって、浴室排水管がリビングの下を横断して縦管に繋いである図面も見た事があります。当然緩勾配+室内負圧でもって浴槽排水が全然流れない。

 幸いと言って良いのかどうか、汚水管の詰りで臭気判定士が呼ばれる可能性は低いから良いけど。

2011年1月25日 (火)

国土交通省が何かやるらしい

非常に仕事と用事とが立て込んでおりまして、ここ数日ブログを書く余裕もありませんでした。

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 小学館に行ってたりとか。これが出版の話しだったら良かったのですが、取材です……。取材しに行ったんじゃなく、されに行ったのね。

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 で、何か気になるものが来ました。ネタになりそうです。

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 組合だけではなく管理会社にもアンケートを取るのか。築40年経過したマンションの1850の組合にこれを配布したらしい。

 老朽化マンション対策会議なんて組織もあるんだな。コンサルさんの契約ももう切れるから、こーゆーところからも情報を仕入れるようにしておいた方が良いかな?

 しかし会長がアイビーエムの相談役で、幹事が三菱住友野村三井森旭化成の不動産屋ばかり。マンション管理組合の理事長が2人、慶応と日大の教授。政策研究大学院大学って何だ? 建築方面の会社の名前がないのは何でかな? 準備段階の情報収集だからかな?

 う~ん……。国土交通省住宅局市街地建築課マンション政策室の依頼でやっているらしいが、ちょっと調べてからにしよう。

2005年10月29日 (土)

理想と現実

こんにちは。弟子ですhappy01
こんな家に住みたいsign01っということで理想の家ですねhouse
私の理想の家は今住んでいる私の家です。私の家はこう言っては何ですがかなり都心です。交通の便も良く、まあ駅からは10分かかりますが、その分静かで隣が神社だったりするので、うちの周りは木が多く高層ビルから見ると小さな森がそこに存在しています。今は銀杏が大量に落ちてくる時期なのでにおいは結構なものですが、後で食べることを考えれば嬉しい時期でもありますshine春は桜が見事で、夏みかんでママレードを作り、夏は家を木が直射日光から守ってくれて、蛙の合唱を聞きながら眠り(笑)秋は紅葉が美しく、虫の合唱を聞きながら眠り、冬は椿や梅(この梅で梅干・梅酒を作りますlovely)が美しい。季節を肌で感じられる家。実家から出ることになっても、私はそんな家に住みたいです。
ではまた会うときま

2005年10月25日 (火)

無臭な家に住めるか?

皆様、はじめまして。以前からご覧頂いている皆様、お久しぶりです。臭気判定士の石川です。(※ここでテスト版から公開版スマッチ!住まいの達人ブログになりました)
 もう一度自己紹介しておきます。「臭気判定士」は、環境省で認める国家資格者です。何をする人かと言いますと、悪いニオイってのは人によって感じ方がまちまちなもので、どれだけの悪臭苦情が発生しているのかはっきりと決める方法がなかった訳なんです。それで、「人の鼻で嗅いで決めるしかない」と結論が出まして、「それじゃ専門の技術者を作ろう」と言うことでできた資格です。
 詳しいことは「におい・かおり環境協会」のHPを見てください。
それで、本当「ニオイ」を測ることが専門なんですが、「においの専門家」ってのは世の中には他に居ませんもので、いろいろなニオイ苦情の現場に出て行かなくてはならないのです。
 普通に暮らしてる普通の住宅のニオイを調べるなどとは、環境省でも考えていなかったでしょうね。

 さて、この『スマッチ達人ブログ』のスタートにあたってのテーマ「こんな家に住みたい」です。
 臭気判定士である私が「住みたい家」とは…。『無臭』?絶対嫌です。たとえ技術的に成功したって、そんな家には住みたくありません。
 当然あるべき刺激が入ってこない状態って言うのは、実は結構ストレスがかかるんです。特に視覚と嗅覚は、人間の動物的な警戒本能に結びついていますので、視覚や嗅覚を不自然な状態にしておくべきではありません。
 私が住みたいのは「何でもない家」家族のそれぞれの部屋には、当人のニオイがあって。台所には台所のニオイが…。生ごみはちゃんと処理しますけど…。
 それから、毎朝窓を開けると季節の変化を『匂い』で感じることができること。庭かベランダには季節ごとの花木や鉢植えがあって季節ごとの香りを漂わせてくれる。年中手入れに追われそうですけど、それはそれで良いのではないかと…。

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