ホームインスペクター資格

2009年5月 3日 (日)

休みだ、急げ!

 え〜。よーやっと連休に入りました。

 電話に忙殺されない貴重な時間です。この隙にホームインスペクターの勉強をしなくてはいけません。執筆もしなくてはいけません。やっぱり時間が足りません。

 しかしその他の参考図書見ると法律と構造ばっかなのだが、ホントにこれだけでいいのかな?

 いいのかと言えば。ファミマが『廃棄食品を飼料化して豚を育てて、それでまたお弁当〜』ってループシステムを作るそうですが(iza)、果たしていいことなのやらどうなのやら。
 何せ『腐らない食品』ばっか食べた豚さんを人間が食べるワケですから、その蓄積薬剤の量がどのようになるのかとても不安です。私はコンビニ弁当は年に2〜3回しか食べないから良いけど。


 すぐ近くにあったのに、先日初めて存在に気がついた公園。スズランとシャガが咲いております。

 歴史学者の住居跡らしいです。しかしあのうらぶれた様子のパンダは何なのでしょうか?

 あら。梅の実がなってる。

 しだれ桜の大木があったり、他にも木蓮やさるすべりと、一年を通じて花が楽しめるらしいです。来年はここのしだれ桜を見に来なくては。

2009年3月27日 (金)

お新香住宅

 え〜。誰もネタにしないから書いてみる。AERAの記事。月曜日の車内吊り広告で『郊外の戸建て住宅地が限界集落化』と、かなりセンセーショナルな見出しが目にとまりました。


 『マンション買うなら秋』だそうです。まだこれからデフレの影響で格安物件が出回るんだな。

 『ユニクロマンション』なんて、簡素で安いけど品質はそこそこって物件も登場し始めているらしいです。でも目利きなヒトは新築には目もくれないらしい。

 そう言えばAERAは、2月16日号でも住宅の供給バランスが崩れまくって、賃料がどんどん下がって行くなんてことも書いていたな。

 人口は減っているのに、建設会社は建設をやらないと商売が成り立たないからどんどん建てる。建てたら何とかして売る。すると中古の住宅を買おうってヒトが減るから、ますます中古の住宅は余る。

 でもこのエセ永久機関状態、いずれどっかで止まらざるを得ないわな。住宅が余りまくって良い物件が超安値になったら、賢い人間は景気の悪い時期にムリして建てた住宅に疑問を持つもの。そのうち新築がそのまま中古になる。
 車で言えば年式落ちの新古車だけど、『新型よりこっちの方が好き』なんて買うヒトはいそうにないわな。
 かくして中古住宅の売買が活発化ってことになるのかな? なったらやはり診断調査士の出番だぞ。



< CM >






お値段いくら?

2009年3月26日 (木)

熱くなるな!

 サッポロの新製品でして。まだ寒さが残っている時期だってのに『冷製SAPPORO』だそうです。花見を当て込んだのな?
 新しモノ好きとしては、やっぱり買ってしまうのですが……。境のイトーヨーカドー、以前は新製品を1日早く売り出していたのですが、クレームでも付いたのか今回は売り出し日を守っております。

 ……あれ?

 まあ極めてどうでも良いコトなので、わざわざレジに知らせることもしませんでしたが、もしかしてこーやってネタにする方がもっと意地が悪いのかも知れません。
 肝心の『冷製SAPPORO』は、ミント系のような冷たさが口の中に残ります。『ドラフト・ワン』と『麦とホップ』と社内競合になるのだが大丈夫か?


 で……。

 昨日の環境新聞にも『ホームインスペクター資格』が取り上げられておりました。新ジャンルの資格だし、注目されているようです。勉強しなくては。
 こんな文献もあるらしい。探して買ってみよ(ホームインスペクションとは建物調査のことですよ)。




クールな暮らし


< CM >

ホテル・旅館にじわじわ導入ちうです。東急ハンズでも扱い始まりました。


2009年3月20日 (金)

インスペクタる

 え〜。祝日ですが、出社しております。

 今日も『こうきうマンション』で調査です。外調査もあるって言うのに雨が降りそうですな。現在のデスクトップは“スフインにゃぢ”です。巨大に見えます。

 でも世の中にはもっと巨大なぬこもいるようです↑。もちろんコラですが(カナ速)。


 そんなこんなで。ホームインスペクターの参考文献を買ってまいりました。

 木造住宅の標準仕様書です。『フラット35対応』ってコトは、この仕様書に沿っていないとフラット35は受けられないって意味ですな。

 コレを読んで専門用語を覚えなくてはいけません。ただでさえやること土用波だってのに、また時間を喰うことが増えてしまった。これじゃそのうち自由な時間なんてなくなるな。

 コレはお取り寄せしなくてはならないのですが。

 高けぇ〜! これは定額給付金もらったら買お。



ペットと暮らす

2009年3月16日 (月)

ユア・アイズ・オンリー

 昨日、NASAの宇宙開発50年の歴史について紹介している特番がありました。その中で『スペースシャトルに持ち込む物品のニオイをチェックする技術者』ってのがいて驚いた。
 前例がない物は、3日間デシケーター(密閉ガラス容器)に入れてニオイを発散させて、それを200ccくらいの注射器に取って技術者が嗅ぐんだな。評価はそのヒトの「Good!」で決まるらしい。
 
 ってな具合で。NASAにおいてもニオイの評価は人間がやらないことにはどーにもならないモノなのですな。

 それにしても花粉がクライマックスらしいです。寝ている間に完全に鼻が詰まって口呼吸になっています。起きたらノドの奥まで乾燥していることも。仕方ないから最近は寝る前に薬飲んでます。あ、忘れないように乳酸菌も採らないと。
 乳酸菌と一緒にレンコンも良いそうです。あとニラ、タマネギ、ニンニク、シソ、ネギとかも効くらしい(iza)。
 それより何より。過剰な清潔環境で育つと、免疫機能が上手く働かない体になってしまうんだなサイキンのオハナシ)。やはり子供のウチに多少不潔と言うか自然なモノに触れておいた方が良いらしい。

 で。『ホームインスペクター』の続き。

 コスプレによるプレス発表です。理事長と広報さん。

 試験は今年11月の予定。何か臭気判定士の国家試験と同じ日になりそうだな。
 大胆不遜にも「臭気判定士という技術者なのですが。住宅の床下や天井裏に潜って原因調査を行うことも多く、自然と家の構造などにも詳しくなってしまいました。私でも合格する可能性はあるでしょうか?」と質問してみました。

 協会の考え方では『一級建築士』並の知識が必要と考えているようですが。同時に大工さんなど現場メインの人にも取得してもらいたいので、机上知識より現場知識に比重が置かれているようです。

 で、回答は「法律や専門用語などの知識を覚えてくれれば、可能性はあります」とのことでした。しかし参考図書としてこれだけ↑の文献を読まなくてはいけないようです。
 まあ、臭気判定士を取るにあたって「悪臭防止法」や「嗅覚生理学」や「統計学」って基本をマスターしなくてはいけないのと同じことだな。

 資料なんか見ますと。まさにニオイ苦情が発生していそうな写真が並んでいます。これでもまだ良い状態のモノを選んだらしいです。さて、今から勉強を初めて間に合うだろうか。やっぱ取りたいぞこの資格。



アナタの見る目は?

2009年3月15日 (日)

ゴールドフィンガー


 NPO日本ホームインスペクターズ協会の設立記念シンポジウムに来ております。

 なぜかプレス席に座っておりますが。

 ブロガー取材ってことで参加しております。

 『インスペクターズ』ってのが何かと申しますと。『住宅調査診断士』とでも訳したら良いのでしょうか。中古住宅を販売するにあたって、建物の痛み具合などを調べて評価するヒトです。『スペクター』はジェームズボンドの敵です。
 何かこの現場写真を見ますと、私の仕事と極めて似ているような気がします。

 記念品の「クラックゲージ」コンクリのひび割れを測るらしいです。しかし豪快に割れていても表面のモルタルだけだったり、ごく微かなヒビであっても、建物がゆがみ始めている前兆だったり、一筋縄では行かないようです。その辺も私の調査と似ています。

 元ゼネコンの技術者だとか、いろいろ経験を積んだヒトに向いているらしい。床潜り天井もぐりの経験ならいっぱいありますが。
 臭気判定士+インスペクターなんて呼び方だと、何となく怪しい雰囲気が漂います。ここはやはり住宅調査診断士の方が偉そうな気がします。激しく取っておきたいぞ、この資格。



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