海外の住宅事情

2010年1月17日 (日)

殻にこもる

 昨日は管理組合の定例会議がありました。もう3月の通常総会に向けての準備を始めなくてはいけませんが、総会の前に雑配水管の更新更生工事の説明会も開かなくてはいけません。

 たぶんこの説明だけで楽に1時間以上かかりますので。総会と一緒にやろうものなら収拾がつかなくなること間違いなし。

 管理士の大原さんに、何とか最小限の管理費値上げでやっていける長期プランを組んでもらいましたが、残る大きな問題は耐震診断です。テナントのスーパーからも「早く診断やって」と言われているそうですが。

 今そんな資金の余裕はない。

 住民としては雑配水管更新の方が切実な問題です。それに武蔵野市の補助金が少なすぎます。オマケにここは構造上2棟扱いだ、費用は倍なのに補助金は1棟分しか出ません。

 「もし倒壊したらたぶん道路塞ぐかんね。何とかしてちょ!」ってことで市の協力を仰ぐしかありません。これは次の理事長が頭を抱えなくてはならない問題だな。

 防災倉庫のほうは発注先を決定して、作業スケジュールの調整に入ります。理事長が自分で組み立てて1万円節約します。その方がネタにもなるし。

Egg_house_03

 被災した際の仮設住宅じゃないけど、住宅として暮らしていく機能を全て備えた最小限のユニット『egg house』(情報屋さん)。

 ボーイング747-200F貨物機みたいで格好いいぞ。って言うか絶対それ狙ってデザインしてるだろ。

Egg_house_05

 トイレとシャワーとキッチンも付いていますが、ベッドはこんな↑。まるでB寝台だな。壁は全部が収納になっているらしい。

 逆にと言うか、「何一つ備わってない部屋に閉じ込められてしまった」気の毒なヒトもいる。生きて翌朝は迎えられたらしいが、どうなったのやら。

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